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10:さざなみCD
2007.10.29
アクアリウム


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20071029 さざなみCD
DSC01183.jpg
さざなみCD
おそろしいアルバムきた
既存のスピッツのアルバムに比べれば、世界観のまとまりは薄いけど
1曲1曲の破壊力で押し切っている感じ。
(トラック間の無音時間が若干長い気がするのは あえて なのかもしれない)
とにかく名盤と名高い『ハチミツ』『名前をつけてやる』を超えかねない。
もっともっと聴き込まないと判断できないけど。

「『ハチミツ』を超えるアルバムはもう出ないかも……」
なんて思っていた自分は、スピッツに謝らなくては。

アルバム曲でシングル曲が霞むというかどれを取ってもシングル曲にできそうというか
とにかく1曲の強さ
それにつきるなあ
一生お供してもらうであろう名盤です。



1. 僕のギター
最初からクライマックス
アルバム最後の曲でもいけそう
エロともみんなのうたともとらえられるタイトルが素敵
クロマニヨンズの『エレキギター』からイメージわかせたのかなーなんて想像してみたり
マサムネさんがファンに向けて歌っているともとれる歌詞に感動
スピヲタならそう妄想するんじゃないかしら

2. 桃
「世間の抱いている"スピッツらしい曲"じゃないか」って本人たちが言っていた
そう宣言しておいて、コアなファンも唸る曲を作るすごさ
これシングルじゃないんだよな…一文字タイトル神曲説健在

3. 群青 (シングル)
ハモり過剰なのが残念
アルバムver.でマサムネさんひとりバージョン入れてほしかった
テツヤのハモりでもいいな

4. Na・de・Na・de ボーイ
ライブ向きっぽい
『ナナへの気持ち』+『迷子の兵隊』÷2的雰囲気
リズムが頭に残ってついついリフレイン

5. ルキンフォー (シングル)
Na・de・Na・deの後か…つながりが急な印象
破壊力的にはアルバム最後の曲、少なくともラスト付近の強さを持っているのにこの位置
さざなみCDおそるべし
二番Aメロのギターのキラキラ感に奮い立たされる歌詞があいまって毎回泣きそうになる

6. 不思議
なん・なん・だ~?こいのふーしぎー
今年40歳でこの可愛さこそなんなんだ
80年代のアイドル曲みたい
アルバム発売前にラジオで聴いてからというものずっと繰り返し聴いてる大好きな曲

7. 点と点
ガラリと変わってロック
『点と点』っておっぱいのことかと思ってた……
深読みし過ぎたー

8. P
文字通り『Y』(『ハチミツ』収録曲)は分かれ道
『P』はまた再び戻ってくる
たぶんそういうこと
歌詞に生死が絡んでいそうで毒が強い
アレンジが幻想的でハンカチ用意

9. 魔法のコトバ (シングル)
『P』との差が激しい
もし曲順が『魔法のコトバ』→『P』だとしたら
「また会えるよ 約束しなくても」
の歌詞の意味が大変なことになりそうなのでこの納まり方が最適なのかも

10. トビウオ
スポーツ飲料のCMタイアップに使用されそうなアップテンポな曲
良い意味で軽い雰囲気(演奏自体はバンドサウンドで強い)でアルバム全体の緊張感が緩和
最後のサビの、こう、じょじょにくるヤツがカッコイイ

11. ネズミの進化
「遅い気がしても 行けるだけ 行ってみようかな いいよね?」
の後に「答えは聞いてない」って浮かんでしまう俺、電王ヲタ
珍しく励まし系の歌詞

12. 漣
アルバムタイトル曲……でいいのかな
これがスピッツだよ、自分の中のスピッツらしいって名曲
鳥 翼 トガリ
のキーワードとか最後のフゥウゥウ~とかストロークアルペジオとか全部入ってる
昔のスピッツだったらこのメロディーにもっと毒々しい歌詞だったろうな
タイムマシンができたら誰かマサムネさんに持って行ってください
サビ終わりの「のよ~」が好きすぎて困る

13. 砂漠の花
アルバム最終曲
発売前にタイトルだけ見て、これは感動作の予感……
と構えていたのに軽く超えられる
リーダーのベース独奏から入られて即鳥肌
「ずっと遠くまで 道が続いている
  終わりと思ってた壁も 新しい扉だった」
スピッツはこれからもはじまるつもりだ


歌詞カードのデザインもオサレで好き
本人の写真はもうちょっと欲しかったけどね
以上、自己満足レビューでした
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007.11.13 EDIT
管理人のみ閲覧できます
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2007.11.13 EDIT
自分の文章きっかけで
スピッツを聴いてくださる方がいらっしゃるなんて
感激!

こんな自己満足な記事に
コメントをいただけるとは!
ブログってすてきやん
2008.01.03 URL トメ太 EDIT
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